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私たちは、多くの人が悩んでいる社会問題を少しでも軽くしたいと想い、

フィロソフィーを掲げ、今の私たちにできる方法で取り組んでいます。

その具体的な活動として、3つの事業を行っています。

フィロソフィー

1、社会をより良くするために活動する

2、利益の社会還元を実行する

3、数や量より率、1人当りの生産性を重視する

4、広く共感してもらえる経営をする

5、常識や習慣とは、過去の妥協や思惑の産物、

現代技術と情熱で書き換えられると信じる

6、パートナーシップを重視する、

しかし、公益目標達成のためなら摩擦も怖れない

7、スピード、計画性、行動力、交渉力を重視する

8、現場・事実を重視し、データを把握する、

ゆえに仮説は立てるが予断はしない

9、愛のある実力主義を貫くことで、

差別のないダイバーシティ社会に貢献する

10、全員で人間力と国際視野を磨く

事業1:お悩み解決商品の販売

多くの人が悩んでいるメジャーな問題を解決するための商品(主に、化粧品・健康食品・美容機器・サプリメント・ベビーフード・洗剤・雑貨)を専門家たちと開発し、販売する活動をしています。そのうちのひとつが、伊豆大島産のヤブツバキ種子油を主原料とした保湿クリーム『潤い椿』です。しっかり保湿しながら、表面はサラサラに仕上がるクリームを望む方々からのご相談から生まれた商品です。

 

「ベトつかずにサラっと仕上がって、しっかり潤う保湿クリームが欲しい」女性たちの切実な願いをかたちに。

<山本代表>最初のきっかけは「保湿したいけれどベタベタするのは困る」「ベトつかずにサラっと仕上がって、しっかり潤う保湿クリームが欲しい」という、日本に訪れたアジア女性たちからの悩み相談だったんです。

<白野GM>彼女たちから相談を受けた当初は、市販の化粧品や医薬部外品にちょうどいいものはないか探しました。

クリームの他に、オールインワンジェルやローションとかをいろいろ紹介してみたのですが、保湿にこだわった商品には「ベトつく」と言われるし、サラサラ感のあるものは「保湿がイマイチ」と言われて、なかなか満足してもらえるものがなくて。

いつしか私たちも、彼女らの「Made in Japanに対する期待」に応えたいという想いに駆られるようになって、「望まれているような商品が今ないのなら、必要としている人たちの声をしっかり聞いて、新しくつくろう」ということになり、工場の専門家チームと一緒に研究開発を始めました。

また、アジア女性達の相談を受けているうちに「日本人にも同じ悩みを持っている人は意外に多いのかも?」という疑問がわいて、調査してみることにしました。

すると、日本の女性たちにも同じような悩みを持っている人が、想像以上にたくさんいることがわかりました。

でも、いざ商品開発を始めてみると「しっかり保湿」と「サラサラな仕上がり」は片方だけなら簡単なのですが、きちんと両立させるのは意外と難しかったんです。

そもそも女性が保湿を気にする原因は何だろうと先行研究や文献を調べていくうちに、環境ストレスや加齢によって30歳前後から急速に減ってしまう皮脂の量やヒアルロン酸に着目するようになって、それらをどうやって補うかが私たちの開発テーマになっていきました。

そこで、保湿に効果的と言われる原料をいろいろ調べていくうちに、減っていく皮脂と同じトリグリセリドが主成分で、その他の成分も皮脂と似たものが含まれるために、保湿力に優れているという日本産ヤブツバキ(カメリア・ジャポニカ種の椿)のシードオイル(椿オイル)に辿り着くことができました。

椿オイルのトリグリセリドはオレイン酸と呼ばれますが、オレイン酸を多く含むことで有名なオリーブオイルよりも15~20%ほど多く含まれるのが日本固有種であるヤブツバキの種を搾ったシードオイルなのです。

保湿力に優れていると認知もされている椿オイルですが、オイルのままだと「ベトつくのはイヤ」というお客様の要望には充分に応えられないと思えたこと、そして、同時に水分も補給するということにこだわって、クリームという剤形にすることにしました。

そうしてヤブツバキ・シードオイルを原料の主軸にしていくことに決め、おぼろげながら商品の骨格のようなものが見えてきました。

ところが、やっと辿り着いたヤブツバキ・シードオイルは、調べてみると全国の生産量を全て合計しても年間でドラム缶350本分にも満たない収穫量しかない。

その、わずかな量を大手メーカーも含めた化粧品業界や食品業界で分け合っているという希少なものだということがわかりました。もちろん、素材としての能力が高い上に希少となれば、当然高価でもあります。

それでも、ヤブツバキ・シードオイルの保湿力を考えれば、是非とも、たっぷり配合したい。仮に、代替品として大量に市場に出回っているヤブツバキ以外の椿種のシードオイルを使おうとしても、搾油方法の違いもあって「保湿力」で比べるとまったく比較になりませんでした。

やっぱり、丁寧に搾られた国産ヤブツバキ・シードオイルにこだわって“贅沢”と言えるぐらいに配合したい―。品質を考えれば、代替オイルで妥協することはできないと思いました。そうして私たちは原料入手の問題に突き当たってしまいました。

そんな原料入手の問題を解決できるようになったのは、ヤブツバキの原産地の伊豆大島から直接オイルを仕入れられるように協力していただいた島民の皆さんのおかげです。また、直接取引できるようになったおかげで、どんなところで栽培された種なのか、搾ったオイルの加工工程や品質もしっかり把握できるようになって安心感も上がりました。

直接産地から仕入れることができる道が開けたことで、たっぷり配合できるようになったヤブツバキ・シードオイルを主原料にして、皮脂と同じく環境ストレスや加齢によって失われていくヒアルロン酸や、お肌を整える成分のアルブチン、プラセンタエキス、水溶性コラーゲンなどの保湿や美肌のための原料を配合することにしました。その上で、お客様の願いである「サラっとした使い心地」にこだわって完成したのが、スキンケアクリーム『潤い椿』です。

研究開発の途中では、何度も何度も試作をくり返すうちに諦めてしまいそうになるスタッフもいましたが、なんとか全員で壁を乗り越えることができました。だから処方が完成したときは嬉しかったですね。

また、椿オイルは臭いの原因となる不純物をろ過しても微かに植物オイルらしい材料臭が残ってしまうため、フェイスクリームとしては無香料というわけにはいきません。そこで、パフュームデザイナーに椿オイルに合わせた香料をプロデュースしてもらい、フローラル系の香りをつけてあります。とてもいい香りに仕上がったと思います。

できあがった『潤い椿』は、日本人を含むアジア人の肌にピッタリな保湿クリームに仕上がった自信作です。

開発スタッフの感動を、商品を通じて、お使いいただくお客様とも共有したいと願っています。

保湿や皮脂の不足でお悩みの女性の皆さんには、是非お試しいただきたいです。また、ヤブツバキ・シードオイルをはじめ、天然成分を多く配合しているので、製造ロットごとにクリームの色が違うことがありますが品質には問題ありません。その点はお気になさらずに使っていただければと思います。

乾燥もベトつきも

嫌というあなたへ。

Made in Japan

Perfume produced by TAAE

WTBK うるサラ・フェイスクリーム

<スキンケアクリーム> 40g

4,800円(税別)

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<媒体掲載記事>

事業2:持続可能な社会にむけた容器開発

国連のSDGsやCOP(国連気候変動枠組条約締約国会議)のパリ協定など、世界は持続可能な社会に向けた国際合意や取り組みをしています。当社も、化粧品や健康食品に携わる企業として、海の豊かさが損なわれるマイクロプラスチックの問題に取り組み「つくる責任」を果たすために、容器メーカーとともに自然分解されない現在のプラスチックに代わる新しいサスティナブル容器の研究開発に取り組んでいます。

​今はまだ市販化に至っていませんが、持続可能な社会の実現に向けたサスティナブル容器の化粧品を発売できるよう準備を進めています。

​※SDGsロゴ:国際連合広報センターサイトより

事業3:公益事業法人の事務局をサポート

SDGsの実現に向けて活動を行う公益事業法人の活動が、より発展するようお手伝いをしています。例えば、一般社団法人の運営には日常的な事務処理だけでなく、事業計画や予算書作成、公益社団に向けての認定申請準備、告知活動、補助金の申請など、煩わしい業務があります。弊社では、スタッフの知見を活かして公益事業法人の事務局のサポートをしています。

お問い合わせ

 

当社サービスや商品についてのお問い合わせ・委託販売のお申込は、

下記のフォームから送信してください。

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​会社概要

エフビーコーポレーション合同会社

〒104-0061 東京都中央区銀座4-8-12 コチワビル5F

TEL.050-3543-0794/FAX.050-3488-7277

info@fbc.jp.net

個人情報保護方針

 

当社は、別段の定めをしている場合を除き、事業上取扱うお客様・お取引先関係者などの特定の個人を識別できる情報(以下「個人情報」といいます)の取扱いについて、以下のとおり「個人情報保護方針」を定めその保護に努めます。

●個人情報の取得について

個人情報の取得は適法かつ公正な手段によって行います。

●個人情報の利用について

取得する個人情報の利用目的をできるだけ特定し明らかにします。個人情報の利用は、利用目的の範囲内で、具体的な業務に応じて権限を有する者が、業務上必要な範囲内で行います。

●個人情報の第三者への開示・提供について

以下の場合を除き、ご本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に開示・提供することはいたしません。    1)個人を識別することができない状態(統計資料等)で開示・提供する場合

2)業務上必要な範囲内で、業務委託先に開示・提供する場合

3)合併、会社分割、営業譲渡その他の事由によって事業が承継される場合

4)法令等に基づく場合

●個人情報の管理(安全管理措置)について

個人情報に対する不正アクセス、個人情報の紛失、改ざん、漏洩などを防止するため、適切な安全対策を講じます。個人情報の取扱いを委託する場合は、委託先と安全管理措置の内容を含む適切な契約を締結し、委託先に対する管理・監督を徹底するなど必要な措置を講じます。個人情報の取扱いに関する規定を定め着実に実行するとともに、継続的に改善していきます。

●個人情報の開示、訂正、利用停止などについて

自己の個人情報について、開示、訂正、利用停止などの要請があった場合には、ご本人であることを確認の上で対応いたします。なお、個人情報に関する質問及び苦情処理を含むお問合せは「広報室」でお受けいたします。

●法令等の遵守

個人情報の取扱いに関係する法令その他の規範を遵守するとともに、本個人情報保護方針の内容を継続的に見直し改善に努めます。

●利用目的について

当社では、以下のような目的でお預かりした個人情報を利用させていただきます。

【1】お客様および調達先などお取引先に関する個人情報

1)お取引等に関するご連絡のため

2)当社が製造または販売する商品や提供するサービスについて、お知らせや関連サービス、開催(出展・主催・共催・協賛)するフェア・催し物等に関するご案内、商品モニターやアンケート調査等のご依頼、より良い商品・サービスの開発のため

3)お問い合わせ、資料請求その他ご依頼等への対応のため

4)その他事前にご同意頂いた目的のため

【2】採用応募者の方々に関する個人情報 採用選考・内定者管理のため

【3】弊社が加盟している団体の参加者・会員等に関する個人情報 協同作業の運営およびそれに伴う連絡、相談、検討、情報提供および配布物等の授受のため

【4】弊社施設の近隣住民に関する個人情報 緊急時その他の必要な連絡のため

【5】弊社施設内に設置する防犯カメラ・作業記録カメラの被写体に関する個人情報 犯罪の防止、施設内の安全の保持、作業品質の向上のため

【6】退職者等に関する個人情報

1)退職年金等の支払いのため

2)親睦活動における必要な連絡

3)物故者慰霊のための必要な連絡

4)会社状況に関する情報提供

【7】上記目的以外の利用について

上記以外の目的で個人情報を利用させていただく場合には、ご本人様の同意をいただくものとします。(法令等で認められている場合を除きます)

●クッキー(cookie)の利用について

当社では、利用者が当社のWebサイトを便利に利用していただくために、クッキーと呼ばれる技術を使っています。クッキーとは、インターネットの効率的な運用と利用状況の効果測定のために、ウェブサイトの提供者が、ブラウザを通じてWebサイト訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組みのことです。クッキーの利用により、利用者が使用しているコンピュータを識別できますが、利用者個人を特定する情報は含まれておらず識別はできません。利用者は、ご使用のブラウザの設定により、クッキーの受取を拒否することが可能です。ブラウザの設定方法に関しては,各製造元にお問合せください。

●個人情報の開示等に応じる手続きについて

当社では、保有個人データのご本人もしくはその代理人からの開示・変更・利用停止、消去、第三者への提供の停止の請求等の求めには、以下の通り対応させていただきます。ただし、申請書に記載されている住所と本人または代理人資格確認書類記載の住所が異なるなど本人が確認できない場合など、当社が規定する事由により不開示とさせていただくことがありますので予めご了承ください。また、開示等のご請求についてなど、申請書の入手方法など手続きに関するご質問は、当社の広報室:info@fbc.jp.netまでお問い合せください。

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